アンケートがもたらす良い結果
大手パソコン通信サービス会社のWWW接続サービスを利用するのです。
専用ソフトでパソコン通信と同じ回線に接続する方式(無手順)と、プロバイダーと同じやり方で専用回線に接続する方式(PPP)がありますが、おすすめは前者です。
「P」「Aネット」「P」が提供しているサービスで、ふだんどおりパソコン通信に接続した後、WWW操作の項目を選ぶか、専用ソフトを起動するだけWWWに接続できます。
インターネット接続の設定作業がいっさい不要ですから、実はいちばん初心向きだと思います。
ただ、「N」というインターネット用ソフトが利用できないのが欠点です。
「N」は「WWWホームページ」という情報公開を閲覧するためのソフトの1つですが、85%のユーザーが使用する重盟天上の標準ソフトです。
PのGUI専用通信ソフト「G」で接続した「トップメニュー」。
上部のタイトル部に並ぶアイコンの中で、地球のかたちをしたアイコンをクリックすると、「W」というインターネット接続ソフトに画面が切り替わります。
画面下がその操作で表示された、インターネットの「Y」のホームページです。
インターネットに接続するための設定がいっさい不要なのは、初心者にも頼もしいかぎりです。
ただし、「W」(1000円で配布)というインターネット用ソフトを、「G」(無料配布)とは別組み込みする作業が必要です。
WWWの情報はネットスケープが次々に開発する新機能にあわせて作成されているので、新機能の導入で遅れがちな他のソフトでは見られない斬新な画像情報があるんですね。
ほとんどの画像情報は問題ないのですが、そこに目をつぶれば、『パソコン通信』経由でインターネットに接続するのは非常に便利です。
料金はインターネットに接続した時間分だけ支払えばいいので、一時間、インターネットをとりあえず体験する手段としても最適です。
1988年のことです。
当時、私がいた編集部にはMというパソコンがありました。
編集部のパソコン好きの私有物でしたが、仕事に使おうと会社に持ち込んでいたのです。
何に使ったかというと、パソコン通信に接続して、海外ニュースを中心に新聞を書くための情報集めに使ったのです。
このプラスが、私が接した初めてのパソコンでした。
新聞記事をパソコン通信で読むという体験は、きっかけでした。
当時はまだパソコン通信という、新しいサービスがようやく軌道に乗り始めた時期です。
今と比べると情報の量ははるかに少ないのはもちろん、通信のスピードも格段に遅く、「1200bpS」が高速と話題になったものです。
業界初のメルマガからは鋭い印象を受けました。メルマガ探しならお任せください。
お客様に相応しいメールマガジンです。地元情報を掲載したメールマガジンです。
アンケートをしましょう。こちらはアンケート効果の高い商品です。
メール配信をお探しの方へ。基本機能も充実したメール配信をご利用ください。